どこの医療機関がおすすめ?

不妊治療を受けようと決断したとき、多くの方が悩まれるのが、「どの医療機関を選んだらよいのか」ということです。

もちろん、医師やスタッフとの相性、医療施設の環境、治療にかかる料金など、人によってプライオリティが異なるので一概には言えませんが、こと「医師の治療技術の優劣」といった観点からみると、不妊を専門に扱っているクリニックの間では、それほど成果に差は出ないといえるようです(もちろん、大学病院などの総合病院や、“お産”を専門に取り扱っているクリニックで不妊治療を受けることが適当かどうかは慎重に考える必要はありますが。)。


つまり、現在では、不妊治療は、よほど特殊なものを除き、どの医師が治療してもほぼ同じように治療をし、かつ、同じような成績になるほど一般化されているということです。

ですから、これから、不妊治療を受けようとしている方は、「どこの病院の医師の腕がよいのか」と悩みすぎる必要はないといえます。


そして、長年不妊治療に携わってきた医師に言わせれば、「医師の腕より、患者の妊娠する能力の方が大きな影響を与える」ということです。つまり、患者本人の年齢が高くなるにつれ物理的な妊娠力が低下していってしまうので、医療機関選びに長い時間悩むより、むしろ、少しでも早く医療機関の診察を受ける方が大切だといえます。


参考

https://city.living.jp/common/ninkatsu/851072

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