ビタミンDが不足すると着床しづらくなり、また妊娠高血圧や早産などもリスクが高まる

太陽を浴びよう!ビタミンDは、腸管のカルシウムの吸収を促進し、骨の形成を助ける栄養素として知られています*1。最近、海外の生殖に係る雑誌で、ビタミンDが不足するとビタミンDが不足すると着床しにくくなり、胎盤の形成が不十分になるという報告があったそうです*2。

戸外で適度に日照(紫外線)を受けている方は、ビタミンD欠乏にはなりにくいようですが、日照時間の少ない国では、妊娠時にビタミンD欠乏になるデータも報告されています。日本では、夏場で30分程度、冬場で1時間程度の日照を浴びることで充分は効果があるとされております。

買い物など近くに出かける際に、車やバスではなくて、歩くだけでもいいかもしれませんね。


参考

*1 日本ビタミン学会 https://www.vitamin-society.jp/qa/

*2 https://city.living.jp/common/ninkatsu/957330

*3 PLOS ONE https://journals.plos.org/plosone/article?id=10.1371/journal.pone.0195041

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