不妊治療について①

「不妊治療が進歩しているので、大丈夫」

こんな言葉聞いた事ありませんか?確かに、不妊治療は進歩してきてはおります。しかしながら、それに伴い生殖補助医療(体外受精などの高度不妊治療)件数が年を追うごとに沿う治療件数が増えており、2007年は約16万件だったのにたいし2014年には約39万件と倍以上になっています。しかし39万件の内40%の方は妊娠する確率は10%未満なのです。


そして知っておいてもらいたいのが年々、体外受精などを受けている方の高齢化が進んでいるということです。


2007年でも40歳以上は31.2%と比較的高齢の方が多かったのですが、2014年では、何と42.2%にものぼっています。

高齢であるとどのような点が問題点として挙がってくるのでしょうか。

1つは年齢が高くなると出生率が下がるということです。

30代前半までは出生率が約20%あるのに対し、40歳では7~8%となり45歳では1%も切ってしまうというデータがあります。

つまり、体外受精などの治療を受けても年齢の影響は大きいということですね。

将来パートナーとの間に子供を授かることを希望するのであれば少しでも若い時期にご自身のライフデザインを描くと良いかなと思います。

上記のデータに関する詳細を知りたい方は下記をご欄ください。


参考 https://city.living.jp/common/ninkatsu/763481

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