女性の年齢が高くなると妊産婦死亡率は高くなる

出産時期周辺に児が死亡する確率(周産期死亡率)は、昔に比べてとても少なくなってはきていると言われておりますが、今でも1000のお産につき、4人ぐらい児が亡くなっています。悲しい現実ですよね。

ではどれぐらい変化してきたのでしょうか。昔(昭和25年)は46.6人であったことからすると、とても安全になってきたといえます。また、出産時に出産するお母さんが死亡する率(妊産婦死亡率)についても、著しく低くなってきてるというデータがあります。妊産婦死亡率は、10万のお産につき、昭和25年は161.2人です。それが最近は平成25年で3.4人となっています。とても少なくなり、お産が安全なものになってきたことが数値データだけ見れば分かりますよね。ただしかし、この妊産婦死亡率も年齢によって大きく変化すると言われております。20代ですと、10万の出産に対して各年齢で1~3人。この数値も、年齢とともに高くなります。これらのことから、医学的には出産の適齢期も、やはり20代であると言われております。加齢に伴う生理的な変化は、自分の努力だけではなかなか変えられないものではありますが、先ずは意識を変化することから始めてみてください。


そうすることで自分のライフスタイルを考えるようになると思います。自分の将来のライフデザインを描くことは自分でしかできませんし早い時期から考えておくと良いと思います。


参考

https://city.living.jp/common/ninkatsu/738933

  • Black Facebook Icon
  • Black Instagram Icon
  • Black Twitter Icon

© 2020 by 公益社団法人 日本青年会議所 人口政策推進会議. Proudly created

  • Black Facebook Icon
  • Black Instagram Icon
  • Black Twitter Icon