妊娠したらパートナーがするべきこと

今回は女性が妊娠したらパートナーとしてできることやすべきことをお伝えしたいと思います。別の記事でも記載したように妊娠中は女性の身体は日々変化していきます。多少なりとも情緒も不安定になり万全ではありません。以下が参考になれば幸いです。


(1) 定期健診に一緒に行く

時間に都合がつくのであれば、定期検診に一緒に行ってくれるととても安心できて、嬉しいものです。

妊娠、出産するのは女性といっても初めての経験であれば女性も不安に感じるもの。

お二人の赤ちゃんですし、二人三脚で赤ちゃんを見守ってあげることで、パートナーも安心することができます。


(2) 両親学級に一緒に行く

両親学級をご存知でしょうか。妊婦さんが通う母親学級は聞き慣れた方もお見えになるかと思いますが、両親学級や父親学級とはどんなことをするのかご存知ですか?

妊婦さんである母親だけではなく父親も参加できるものを両親学級(父親学級)といわれています。

妊娠中や産後の赤ちゃんのお世話について、お二人で同時に学ぶことができる場です。

平日には仕事があり中々参加が難しいという方のために、休日も開催されている場合もあります。

ではどこで開催されていているのかという質問が出てくるかと思いますのでそれは別の記事にて記載いたしますね。


(3) 出産後の手続きなどについて調べる


(4) 家事を手伝う

妊娠初期はつわりの症状によって身体を動かすのが難しくなります。また、妊娠後期になるとお腹が大きくと足元が見えなくなったりと妊娠前のようにうまく身体が動かなくなることがあります。

パートナーと赤ちゃんの健康のためにも、少しでも家事を手伝ってあげると良いですね。


(5) パートナーの体調を気遣ってあげる

これは妊娠中だけとは限りませんが妊娠中は特に気遣ってあげると不安も和らぐと思います。何より思いやりが大切ですね。お互い体調を気遣ってあげましょう。


(6) お腹の赤ちゃんに話しかけたりしてみましょう

妊娠7ヶ月以降になると赤ちゃんの聴覚機能も発達し、周囲の音や声が聞こえるようになると言われています。お二人の声を赤ちゃんに届けて上げればきっと赤ちゃんも嬉しいはずです。


参考 https://how-to-inc.com/pregnancy-husband-39184

  • Black Facebook Icon
  • Black Instagram Icon
  • Black Twitter Icon

© 2020 by 公益社団法人 日本青年会議所 人口政策推進会議. Proudly created

  • Black Facebook Icon
  • Black Instagram Icon
  • Black Twitter Icon