妊娠しやすいカラダ

こんにちは。妊活と聞くとすごく大変なことというイメージをお持ちではないでしょうか。中でも不妊治療は身体的、精神的な負担も大きい上に、費用が高額になることも多く、経済的理由から十分な治療を受けることができず、子どもを持つことを諦めざるを得ない方も少なくありません。

今回は違った視点から、費用を抑える方法を考えていきたいと思います。

まず、妊娠するためには、妊娠しやすい身体を作ることが何よりも大切です。妊娠しやすい身体を作るためには、第一に自身のライフスタイル(食生活・運動・睡眠など)を見直すことが大切ですが、その他にも卵子の質を守り育むことと子宮の血流量を増やすことが大切です。前者の卵子の質を守り育むには補腎薬をはじめとする体質に合わせた漢方を、後者の子宮の血流量を増やすには鍼灸施術が良いと言われています。


多くの人たちは、赤ちゃんがなかなかできないな、といった場合まずは病院に検査や治療に通い始める方がほとんどです。病院治療の場合、妊娠するまでの治療期間は平均25カ月です。さらに治療費総額はなんと平均140万円にも及びます。一方、薬局等で漢方を始め妊娠した方の漢方の服用期間は平均約15カ月間。また漢方費用総額は平均約20万2千円です。「病院治療すればすぐに妊娠できる」「病院だから安い」というイメージを持たれている方も多いのですが、きちんとデータを比較してみると期間、費用面での違いがはっきりおわかりいただけると思います。また、漢方で「妊娠しやすい体づくり」をすることで体外受精、顕微授精の回数を減らせたなら、妊娠までにかかるトータルの費用が大幅に節約できるということもぜひ考慮いただきたい点です。西洋医学的な治療を行ないながら、東洋医学で身体機能のバランスを整えれば、副作用の少ない、不妊症改善への身体にやさしい、よりよい効果が得られるのだと言えます。


妊娠、出産、育児は、人生の中でも最も大切なターニングポイントです。この機会に、「妊娠しやすい体づくり」を意識してみてはいかがでしょうか。それは、卵巣や子宮の働きにとどまらず、身体全体に健やかさをもたらしてくれることでしょう。

参考

子宝漢方の疑問 

https://www.seishin-do.co.jp/c-funinshou_kodakaraFAQ.html

妊活での鍼灸・効果 

https://allabout.co.jp/gm/gc/444396/

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