子宮がん予防は重要である

妊娠・出産には、まずは体が健康であることがとても重要です。なので、日ごろから健康に注意をし、定期的に健康診断を受けることをお勧めしています。何事も早期発見・早期治療ですよね。その中で、若い時期に増える子宮頸がん・パピローマウイルスについて少しふれてみましょう。

パピローマウイルスにはたくさんの種類があり、16型、18型、32型などが子宮頸がんを発症しやすいと言われています。

ヒトパピローマウイルスは大半の人が感染することがある一般的なウイルスです。なので、世界にはその型に対するワクチンが作られ予防接種ができますが、日本では、接種後に激しい症状が出る確率があるために、推奨はされておりません。ただ、予防接種とその後の症状についての因果関係が薄いという見解がHPVワクチン接種に関わる17学術団体が「HPVワクチン接種推奨に向けた関連学術団の見解」にて発表されているので、今後は日本も変わっていくかもしれませんね。それと、日本は子宮がん検診の受診率が42%と、とても低いです。

ワクチンの接種推奨が進むか進まないかとは別で、まずは皆が子宮がん検診をしっかり行い、産婦人科の先生に相談しながらライフプランを立てていくことは重要なことですね。

参考

https://city.living.jp/common/ninkatsu/702855

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