子育て世帯の貯金事情

子育てにはお金がかかると考える方は多くいると思います。そんな子育て世帯の方に今回は、子育てにはどのくらいのお金がかかるのか、そのためにはどのくらいの貯金が必要なのか、また子育て世帯の貯金額はどのくらいなのかをご紹介します。

■子育てにかかる費用

文部科学省の子供の学費調査によると、子ども一人当たりにかかる費用として、幼稚園(公立)約23万円(私立)約48万円、小学校(公立)約32万円(私立)約152万円、中学校(公立)約47万円(私立)約132万円、高等学校(公立)約45万円(私立)104万円の学習費がかかります。その他の費用としても例えば中学校(公立)で約34万円の費用がかかります。

また、子供を通わせると学費の低い国立大学でも4年間で約180万円、私立大学だと4年間で約450万円の学費がかかります。

■子育て世帯に必要な貯金額の目安 子育てには多くの費用がかかることを説明させて頂きましたが、そんな費用をすぐに用意するのは難しいことがと思いますので、少しずつ貯金していくことが必要です。では目安としてどのくらいの貯金額が必要なのでしょうか。

20代では学資保険等を利用して負担にならない金額をためて100万円。30代では大学の進学に向けてチオ金額を増やし300万円。

40代は子どもの大学進学が近いと思いますので進学に必要な500万円くらい貯金があるのが理想です。

■子育て世帯の貯金額の平均は?

子育て世帯の貯金額は平均でどのくらいなのでしょうか。厚生労働省の「平成28年国民生活基礎調査」から、世帯主の年齢別にみた1世帯あたりの貯蓄額をご紹介します。

20代は約154万円、30代は約403万円40代:約652万円

子どもが大きくなるにつれて、必要となる費用も大きくなっていきます。子どもの教育を考えて、公立ではなく私立の学校に通ったり、塾に通ったりすることも考えられるでしょう。万が一何かがあったときのためにも、貯金があった方が安心できると思いますので、若いうちからコツコツと貯金していくことが重要です。

引用:https://hugkum.sho.jp/71348

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