生理不順の方は基礎体温表をつけることと生活習慣を見直そう

月経は10代前半に初経を迎え、その後徐々に規則的に起こるようになってきます。

20代では、月経周期は規則的になっている方が多いと思います。20代になっていて月経が不規則だとすると、何らかの病気などが隠れている場合もあるので、専門医の受診をおすすめします。

自分でできることは、まず基礎体温表をつけて、月経が不規則でも体温が高いところと低いところ(高温相・低温相)があるかどうかを確かめておくことです。高温相・低温相の変化があれば、たとえ月経が不規則な周期だとしても、時々排卵はしていることが確認できます。月経があったとしても高温相・低温相がないこともあり、その場合は排卵が起こっていないことが疑われます。

また、生活習慣を見直してみることが大切です。

無理なダイエットや過度な運動なども月経周期に影響します。体重は、増えすぎても痩せすぎても、月経に影響があるので気をつけましょう。特に痩せすぎると月経が止まり、無月経になることがよくあります。体の脂肪は脳の月経をつかさどる器官に刺激を与えているので、脂肪が少なくなると月経に影響するのです。体重が増加すると月経が回復することもあるので、過度な減量をした結果、無月経になった場合には、体重を以前の体重に戻してみるのもよいと思います。

過度な運動ではなく、ヨガなどで身体をほぐし、血液の流れを良くする事でストレスが軽減します。

身体が引き締まり、生理不順が改善する事もありますよ♪後は、首、手首、足首などは冷やさず、身体を温めて下さいね♪


参考

https://city.living.jp/common/ninkatsu/940499

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