男女共に一緒にしたほうがよいと思っている家事は「子供の風呂」「子供の食事の世話」

内閣府男女共同参画局が2013年に行った「ワーク・ライフ・バランスに関する意識調査」によると、第1子が6歳以下で配偶者と共に暮らす有職男性では、77.6%人が平日の家事や育児において、夫婦で子供を風呂に入れるべきだと考えていることがわかったそうです。


また、食事の世話を夫婦ですべきと答えた人が63.5%、子供の寝かしつけを夫婦ですべきと答えた人が60.2%と6割以上の男性が、子供の風呂や食事の世話、寝かしつけなどを夫婦で行うべきだと考えています。


しかし、実際は平日に子供を風呂に入れている男性は74.4%、子供の食事の世話を行なっているのは55.8%、子供の寝かしつけを行なっているのは47.3%となっており、夫婦で行う子育ての理想と現実にギャップがあることが確認されています。

夫の家事参加における最大のハードルは時間不足にあり、残業が少なくなったり、職場の人員に余裕ができれば、もっと多くの育児参加ができるとの意見が多いそうです。


企業側もこのデータを考慮し、妻が妊娠した後の世帯主に対しては、何かしらの時間配慮が求められる時代になってきています。

参考

http://www.garbagenews.net/archives/2122762.html

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