男性が休日に家事育児をする時間が6時間以上なら87.1%

厚生労働省の第14回21世紀成年者縦横調査(2015年)によると、夫の休日の家事・育児時間と第2子以降の出生状況には関係性が見られることがわかりました。

夫の休日の家事・育児時間が全くない家庭は、第2子以降の出生が10.0%の家庭にしかない状況となっております。


夫の休日の家事・育児時間が2時間未満で、第2子以降の出生が32.8%になり、2時間以上4時間未満で59.2%、4時間以上6時間未満だと79.7%まで上がります。

さらには、夫の休日の家事・育児時間が6時間以上だと、第2子以降の出生のある家庭は87.1%となり、夫が休みの日に家事や育児を6時間以上行っている家庭では、約9割の家庭で2人以上子供が生まれている結果となっております。


男性の積極的な家事・育児参加で、子供の出生率が上がることがデータで見て取れます。

家事も育児も男女関係なく行うことが必要ですね。

参考

https://www8.cao.go.jp/shoushi/shoushika/data/ottonokyouryoku.html

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