結婚相手に求める条件とは?

結婚相手の条件に「家事・育児の能力」を「重視する」割合は、女性は57.7%、男性は46.2%。

これは、国立社会保障・人口問題研究所による「第15回出生動向基本調査(結婚と出産に関する全国調査)」第Ⅰ部独身者調査に示された調査結果です(調査対象は、「いずれ結婚するつもり」と回答した 18~34 歳未婚者/設問「あなたは結婚相手を決めるとき、次の項目について、どの程度重視しますか。それぞれあてはまる番号に○をつけてください」/項目「①人柄、②経済力、③職業、④容姿、⑤学歴、⑥家事・育児の能力、⑦仕事への理解、⑧共通の趣味」/回答「1.重視する、2.考慮する、3.あまり関係ない」)。


調査の結果、結婚相手に求める条件として最も考慮・重視するのは、男女とも「人柄」、次いで「家事・育児の能力」「仕事への理解」となっています。女性の社会進出が進んだ現在では、家庭を築くパートナーに人柄だけでなく、家事・育児スキルや、お互いの仕事への理解求められるようになったということでしょう。

特に、女性の半数以上がパートナーに家事・育児の能力を求めていることを考えると、男女関係なく家事・育児に取り組むことがあたりまえなんだと、考えをシフトチェンジしていく必要がありそうです。


参考

http://www.ipss.go.jp/ps-doukou/j/doukou15/doukou15_gaiyo.asp

  • Black Facebook Icon
  • Black Instagram Icon
  • Black Twitter Icon

© 2020 by 公益社団法人 日本青年会議所 人口政策推進会議. Proudly created

  • Black Facebook Icon
  • Black Instagram Icon
  • Black Twitter Icon