結婚相手の条件で最も重視されるのは「人柄」「家事・育児の能力」「仕事への理解」

「こんなはずじゃなかった…。」

結婚後、パートナーが自分の思い描いていたような人ではなかったということは、できるならば避けたいところですよね。


国立社会保障・人口問題研究所による「第15回出生動向基本調査」の第Ⅰ部独身者数調査に「結婚相手の条件として考慮・重視する割合」という調査結果があります(調査対象:「いずれ結婚するつもり」と回答した18~34歳未婚者/選択肢「重視する」「考慮する」「あまり関係ない」)。

その第一位は、男女ともに「人柄」で、なんと男性で95%(「重視する」及び「考慮する」)、女性で98%となっています(2015年調査結果)。男女ともに「重視する」の割合が高いことも特徴です。

ちなみに、男性が女性に求めることの2位以下は、2位「家事・育児の能力」、3位「仕事への理解」、4位「容姿」、5位「共通の趣味」である一方で、女性が男性に求めることの2位以下は、2位「家事・育児の能力」、3位「経済力」、4位「仕事への理解」、5位「職業」となっており、やや価値観の相違が見られます。


結婚は、異なる環境で育ってきたパートナーとの共同作業。あなたもパートナーから「人柄」を期待されていることを忘れずに、お互いに相手のためを思って暮らしていけると素敵ですね。

参考

http://www.ipss.go.jp/ps-doukou/j/doukou15/doukou15_gaiyo.asp

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