絶対に子供を持ちたい!(90%)は遅くとも32歳(体外受精なら36歳)には妊活すべき

「絶対に子どもが欲しい!」とお考えの方、遅くとも32歳には妊活を始める事が望ましい事をご存知でしょうか。

人生において「持ちたい子どもの数に応じて、何歳から妊活を開始するのが適当か」というデータがあります。

下記に記載したデータは、2015年にオランダの医師がフランスの戸籍をもとに研究した論文を論拠とした統計だそうです。

妊娠への意欲(妊娠達成率)を①50%(どちらでも)②75%(どうしてもではないがほしい)③90%(どうしても欲しい)の3セクション、欲しい子どもの数を1人~3人に分割し、それぞれ何歳までに妊活を開始すればいいのかを調査した統計になります。

①-1妊娠達成率50%の場合(自然性交による妊娠)

子ども1人:41歳 子ども2人:38歳 子ども3人:35歳

①-2妊娠達成率50%の場合(対外受精などの生殖補助医療で治療した場合の妊娠)

子ども1人:42歳 子ども2人:39歳 子ども3人:36歳

②-1妊娠達成率75%の場合(自然性交による妊娠)

子ども1人:37歳 子ども2人:34歳 子ども3人:31歳

②-2妊娠達成率75%の場合(対外受精などの生殖補助医療で治療した場合の妊娠)

子ども1人:39歳 子ども2人35歳 子ども3人:33歳

③-1妊娠達成率90%の場合(自然性交による妊娠)

子ども1人:32歳 子ども2人:27歳 子ども3人:23歳

③-2妊娠達成率90%の場合(対外受精などの生殖補助医療で治療した場合の妊娠)

子ども1人:35歳 子ども2人:31歳 子ども3人:28歳

当然ではありますが、子どもを多く持ちたい場合は「より若い年齢から妊活を開始しなければならない」ことが分かります。

妊娠達成率90%を叶えるには、子ども1人を希望している場合でも32歳、3人欲しい場合は23歳には妊活を始める事が望ましいのです。

後述する原典URLには、上記データの一覧表に加え、欲しい子どもの数別・達成確立別を年齢ごとにまとめたグラフも掲載されています。

どうぞ皆様のより良い人生の一助として頂ければ幸いです。

参照URL:https://city.living.jp/common/ninkatsu/924764

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