老後資金の積立は、非課税制度の利用がおすすめ!

老後資金については、子供ができると同時に準備をはじめるのが理想的です。とはいえ、出産を契機に妻の方が退職すると、2人分の老後資金の積立額を積み立てるのは難しいかもしれません。その場合は妻の積立分だけ月1万円でもいいので確保すると良いのではないでしょうか。


勤務先で企業型の確定拠出年金に加入している場合、退職後は、積み立てた資産を個人型確定拠出年金等へ移し、積立を続けていきましょう。そうしなければ、せっかく貯まった資金が国民年金基金連合会に移ってしまい、毎年の手数料により貯まった資金が徐々に目減りしてしまいます。

出産後も共働きを続けていれば、夫婦で同時に老後資金の積立を始めましょう。それぞれ勤務先にマッチング拠出の制度があれば、それを利用して掛け金を上乗せします。ない場合は様々な方法があるので老後資金を増やしていくのもいいでしょう。

60歳以降も働き続けることになるのは、今後当たり前になっていくでしょう。それに合わせて、確定拠出年金の掛け金の拠出も65歳まで引き上げられる可能性があります。毎月の掛け金は家計の状況に合わせて調整することもできるので、出産後も継続して、少しずつでも長く積立を続けることを考えると良いのではと思います。

参考

https://dc-startclub.com/feature/5560

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