見合い結婚は5.5%!結婚を希望するのであればライフプランニングを早めにしてみて

国立社会保障・人口問題研究所「第15回出生動向基本調査(結婚と出産に関する全国調査)」には、「結婚年次別にみた、恋愛結婚・見合い結婚構成の推移」というグラフがあります。結果はこの80年間に劇的に変わっています。

恋愛結婚が13.4%から87.7%に上昇、見合い結婚が69.0%から5.5%に減少しています。家と家の結婚として積極的に親・親戚が結婚に関与していた社会風土から、時代と共に個人の自由意志が重視されるようになりこのような変化が出てきたのでしょう。個人の自由意思による当人同士が納得いくものになる結婚をするためには、ただ待っているだけでなく自らアクションを起こす必要が出てきます。

結婚を意識する時期は、仕事のキャリアを積む時期と重なりがちです。そのような中でも、すべての時間を使って仕事に打ち込むのではなく、様々な居場所を持ち多くの方と出会うことが重要となるのかもしれません。学生時代から、学業や就職活動だけでなく、多くの方と交流する機会をつくることも大切でしょう。結婚へのめぐり逢いは、様々なアクションを起こし、豊かな出会いを重ねることで可能性が広がります。その多様な経験は、自分自身の人生も豊かにしていくことでしょう。


参考

http://www.ipss.go.jp/ps-doukou/j/doukou15/doukou15_gaiyo.asp

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