「子育て費用」を年齢別に計算してみよう!0歳児~中学生まで

子供を授かり生まれてくると、日々の生活が慌ただしく過ぎていき目の前の子育てで頭がいっぱいというママは多いのではないでしょうか。子供は本当に愛おしいものですよね。でもそんな子育て中にもこの子の将来はどうなるのだろうかと子供の将来のことを考えることもあるのはないでしょうか。

今は生まれたばかりでそんなことは考えていないという方もきっと考える時期がくるかもしれません。産前から産後、そしてその後の子育てには様々なお金がかかってきますよね。ここでは産後から中学生までの子育て費用について考えていきたいと思います。

先ず子育てにかかる費用にはどのようなものがあるでしょうか。以下は内閣府の『インターネットによる子育て費用に関する調査』を参考にしています。

1食費

2衣類服飾雑貨費

3生活用品費

4医療費

5保育費

6学校教育費

7学校以外での教育費

8お小遣い(ある場合)

9お祝いや行事の関係費

10保険の費用

・・・

と以上でも10個はあります。他にも貯金や遊びにかかる費用等細かく分ければまだまだあるかと思います。

これだけでもたくさん費用がかかるなと思いませんか。

可愛い我が子の前であまりお金のことばかり考えるのは嫌だと思いますが、可愛い我が子のためだからこそ将来のことを考えながら子育てにかかる費用をパートナーと共にシミュレーションしておくことも大切ではないでしょうか。

次はタイトルにもあるように「0歳~中学生」までのライフステージにかかる費用をざっと金額を記載してみます。下記の金額は上記の10項目について内閣府の『インターネットによる子育て費用に関する調査』についての項目の合計金額を参考に切りの良い数字として約で表記しています。

1 未就園児(年間):合計 約85万円

2 保育所・幼稚園児(年間):合計 約120万円

3 小学生(年間):合計 約110万円

4 中学生(年間):合計 約150万円

2の保育所・幼稚園児の合計金額が小学生より高いのには保育費が入っていてこれは私学かでも変わってきますし、小学生や中学生も同様です。

しかし、意外とこのように一覧で表記するとけっこうなお金が必要なのが見えてきますよね。またこれは中学生までですがその後に高校や大学に進学する子だと更に費用がかかりますよね。

でも可愛い我が子のために小さい頃からこのようにざっとでもシミュレーションしておくだけで意識も変わり貯蓄に回したり、と散財することも少なくなるのでは。

ぜひ皆さんも子育てにかかる費用をシミュレーションしてみてはいかがでしょうか。

参考:https://hugkum.sho.jp/8106#i

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